*残 日 遊 悠*

< 今日ひと日 散るをとどめて綴り草 >

  安穏のやみへとけゆく終電車すぎし夢々ふりむくもなく

須々目
054:電車  自分を他に丸投げして得る安穏に、どれ程の価値があるのだろうか・・
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